ティーンの寝室、日曜の朝。デスクの上には50×70の大判ポスター。背番号44番の選手がレイアップの途中で切り取られ、アール・デコのレンガ色とミッドナイトブルーの平面で描かれています。ユニフォームが白い壁に鮮明に浮かび上がります。棚には革製のボール、床にはスニーカーが並んでいます。部屋にはそれ以上何も要りません。ポスターがテンポを刻み、それ以外のすべてがついてきます。

チームスポーツははっきりとした装飾を要求します。植物画が柔らかさを求めるとすれば、バスケットボール・サッカー・ボクシングのポスターは動きと色彩を求めます。大判フォーマット、動作に迫ったトリミング、色の対比を大胆に取り込む。エネルギーが歓迎される空間にこそ必要なものです。ティーンの部屋、ホームジム、刺激が必要なオフィスに最適です。

大判フォーマットと動作

チームスポーツのポスターを切手サイズで選んではいけません。ダンク、ゴールへのシュート、左フックといった動作には、呼吸できる余白が必要です。最低でも50×70、できればベッドやデスクの上に60×80。トリミングはサイズと同じくらい重要です。腕を伸ばし足を踏ん張った、まさに全力の瞬間を捉えたポスターは、その緊張感をすべて持ち続けています。顔はさほど重要ではなく、画像を支えるのは躍動感、フォーマットを斜めに横切る体の対角線です。

カラーブロッキングとダイナミックな配置

  • アクセントウォール: 一面だけ深みのある青やテラコッタに塗り、ポスターをカラーブロッキングとして配置してコントラストを際立たせます。
  • 非対称な配置: 二枚のポスターをあえてずらして並べることで、硬直感を破り動きを暗示します。
  • リズミカルなトリオ: 同じフォーマット3枚を8センチ間隔で並べ、アクションシーケンスとして読ませます。
  • ホームジム: マットやラックの正面に超大判を一枚。トレーニング中に視線が自然と向かう場所です。

フレーム、高さ、空間

フレームは色彩を引き立てるため、控えめにとどめます。マットブラックは画像を引き締め、どんなテーマにも合います。細いアルミはより現代的でスポーティな印象を与えます。寝室での高さは中心を約1.50メートルに。デスクやヘッドボードの上の場合は、フレームの下端を家具から25センチ上に設定し、ポスターと家具を結びつけます。ジムでは少し高め、約1.60メートルが目安です。立ったまま、あるいは動きながら見ることが多いからです。強い光の下ではガラスは避け、窓の近くには反射防止のPlexiglasが安心です。

チームスポーツのポスターは壁を飾るのではなく、壁に緊張感を与えます。適切なフォーマットを適切な場所に。そうすれば部屋はギアが上がります。

Montmartre Posterのバスケットボール、サッカー、アメリカンフットボール、ボクシングのポスターは、大きな平面と明確な動作という共通の言語で描かれ、275 g/m²のファインアートペーパーに印刷されています。ライセンスチームのポスターに頼らずに、寝室・オフィス・トレーニングコーナーに力を吹き込むのに十分です。